学科/カリキュラム

授業PICKUP

人間関係論演習Ⅰ・Ⅱ

上野 恵先生

人としてのマナーの基本と、看護師として患者さまを第一に考えた接遇を学ぶ。

職種を超え人として大切なマナーとコミュニケーション

どんなに患者さまのことを大切に思っていても、冷たい言葉遣いや無表情では伝わりません。
まずは「実践」で自分の挨拶を知り、そこから「気付き」を導き、挨拶がなぜ大切なのかという「本質」を理解して信頼を得られる看護師をめざします。

英語Ⅰ・Ⅱ

リチャード・ロイド先生

ネイティブスピーカーを講師に迎え、いきた言葉と異文化を肌で感じながら学ぶ。

Let's study real-life, Jseful English for travel and nursing!

基本的な日常会話から旅行などに使える言葉、看護の現場で役立つ英会話をフレンドリーでリラックスした雰囲気のクラスで楽しく学びましょう。
英会話は、練習と自信が一番大切です。

基礎看護技術Ⅶ

シミュレーターを使っての体験学習を重ねることで実践力を高めます。

「視て、聴いて、触って感じる」が合言葉。

身体の正常と異常をアセスメント (情報を収集して判断)するために必要な視診・聴診・触診・打診の技術を使い、「体のみかた」を学びます。これは、対象の健康の状態を、身体的側面から把握するための知識と技術です。

基礎看護技術Ⅷ

包帯法や検査方法、与薬法、各種注射法などリアルな模型を使って練習します。

医師の指示を受けたら、常に自ら考え行動する

診療においては、医師の指示に基づいて行うことが大半ですが、指示を受け、ただ行うのではなく、なぜこの指示が出たのか。
その指示を安全、安楽に提供するにはどうしたら良いか常に考え行動できる知識と技術を修得します。

学年別の到達目標 豊かな専門知識と実践力を養う3年間のステップアップ

豊かな専門知識と実践力を養う3年間のステップアップ

1年次 基礎を学ぶ

  • 基礎科目及び専門基礎科目を通し、広く人間の身体的・精神的・スピリチュアル・社会的側面を理解できる。
  • 対象の基本的欲求を満たすための、科学的根拠に基づいた日常生活の援助技術を修得できる。
  • 医療倫理、看護倫理について理解し、人々の多様な価値観について認識することができる。
  • 自己の健康管理と社会人としての一般常識、マナーが身につく。
  • 集団生活の中で、チームワークの必要性を理解し、けじめのある行動をとることができる。
  • 保健医療福祉チームの一員として、看護の役割を理解できる。
  • 国際社会の動向に関心を持つための基礎的知識を修得できる。

2年次 分野別スキルアップ

  • さまざまな健康障害を持つ人間の身体的・精神的・スピリチュアル・社会的反応を理解できる。
  • 人々の健康の問題について常に問題意識を持ち、病態と人体の関係性を踏まえ追求・解決することができる。
  • 生命の尊厳と対象の人格を尊重し、実践を通して相手の立場を理解した思いやりのある態度をとることができる。
  • 集団生活の中で、自己理解、他者理解の必要性を知り、感情をコントロールすることができる。
  • 集団生活の中で協調性や主体性のある行動をとることができる。
  • 保健医療福祉チームの一員として他職種の役割を理解できる。
  • 国際社会の動向に関心を持ち看護者として自己啓発できる態度と看護の役割を理解できる。

3年次 実力アップ

  • 看護実践を通し、人間がさまざまな側面を持ちながら常に恒常性を維持し続ける存在であることを理解できる。
  • 対象の自己表現を視野に入れ問題の明確化をし、対象に応じた計画・実施・評価が実践できる。
  • 生命の尊厳と対象の人格の尊重について自己の考え方を持ち、体験と結びついた自己の看護観を培うことができる。
  • 看護チームの中で自己のあり方を認識し、専門職業人として責任ある態度をとることができる。
  • 学生間におけるリーダーシップを発揮し、看護師としてのリーダーシップの必要性が理解できる。
  • 看護実践を通し、他職種と連携共同して地域社会において活動できる能力を養う。
  • 国際社会の動向に関心を持ち看護者として自己啓発し、主体的に看護を応用・展開することの必要性が認識できる。