キャンパスライフ

卒業生/在校生の声

卒業生の声

岡田 悠也さん

医療法人珪山会 鵜飼病院 看護副主任 岡田 悠也さん 平成19年卒業

私は、平成19年に中部看護専門学校を卒業後、看護師となり13年目です。学校では看護師に必要な技術や知識を学ぶだけでなく、演習や実習を通して、患者さまに寄り添う心、看護をする楽しさ、喜びを学びました。また、看護師になるということの厳しさも学びました。回復する患者さまもいれば、亡くなる患者さまもみえます。どう患者さまと関わればいいのか悩むこともたくさんあり、悩み考えることで、自分を成長させてくれた場でもあると思っております。中部看護専門学校で学んだことを胸に、現在は看護副主任として一般病棟で働いています。認知症の患者さまが多く、病気のことや、入院していることを忘れてしまうことがあります。皆さん大きな不安を抱えています。寄り添うことで少しでも認知症の患者さまやご家族の方が安心して、快適な入院生活や、その後の生活を過ごせるように手助けができればと思い、日々邁進していきます。

小原 美咲さん

医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院 勤務 小原 美咲さん 平成28年卒業

系列の鵜飼リハビリテーション病院は、設備が整っており、とてもキレイな病院だったことが印象に残り“ここの病院で働きたい”と思い就職しました。入職して強く感じることは、中部看護専門学校で学んだ内容が、看護師として働くための基礎ということです。現場では様々な事例に対応しなければならず、その知識・技術がなければ臨床で働くのは難しいと思います。特に実習を通じて得た知識・技術は即戦力となっております。学生の時とは違い、任される責任の大きさに辛いと感じるときもありますが、そんな中、上司、先輩看護師が同じ中部看護専門学校の卒業生であることもあり、優しくサポートして頂き、良い環境の下で働いています。回復期病棟では、日常生活動作能力の向上と在宅で暮らすことを、目標に、医師、看護師、理学療法士、言語療法士等のスタッフと看護学校で学んだ多職種連携業務を思い出しながらチームで患者さまにかかわり、笑顔で退院される患者さまや、日々良くなっていく入院患者さまの姿を見ることを楽しみに働いています。

在校生の声

伊藤 こころさん

3年生伊藤 こころさん

通学も楽で、やさしく教えてくれる場面がとても多く助かっています

中部看護専門学校は好立地にあるため、習い事をしていても勉強と両立することができます。講義後にわからないところを個別に質問に行くと常勤講師、外部講師共に丁寧に教えてくださいます。

昼食はお弁当を持参し教室で食べることや近くの飲食店で食べることができます。昼食の時間は友達と楽しく過ごせるので気分転換になります。

実習室がいつでも利用できるので、授業後も看護技術を磨くために練習することができます。「看護師になりたい。」という気持ちを先生方や先輩方が経験をもとに、サポートし寄り添ってくださいますので安心した夢を実現するための努力ができます。

辛島 礼華さん

3年生辛島 礼華さん

オンとオフにメリハリのある、充実した学生生活です

看護師を目指す上で、勉強についていけるかなど不安なことはたくさんありました。しかし、先生方や先輩方がとても優しく丁寧に指導してくださるので、毎日楽しく学べています。そしてクラスメイトとは、一緒に学ぶ同志として互いに高めあうと共に、休み時間や放課後には和気あいあいと毎日充実した日々を送っています。

杉浦 未来さん

2年生杉浦 未来さん

グループ活動で喜びを分かち合うのが実感に繋がります

クラス全員が「看護師になる」という同じ夢、希望をもち、切磋琢磨し看護師を目指して勉強しています。看護師になるために必要な知識・技術を先輩たちと一緒になって行う縦割りグループ活動があります。何度も練習し、出来たときは皆で喜びを分かち合うことができます。学校行事も盛り沢山で、看護学生として充実した学生生活を送っています。