本校の特色

本校の特色

国家試験合格サポート 国家試験合格にむけて徹底指導

国家試験合格にむけて徹底指導

指導の様子

習熟度にあわせた少人数指導。

中部看護専門学校は、開学以来29年の歴史を持ち、1,050名を超える卒業生を輩出してきました。本校の設立母体は、病院、リハビリテーション病院、老人保健施設などを有する医療法人です。医療現場で求められる実践的な技術を習得しながら、体系的にわかりやすく知識も学んでいきます。学生の習熟度にあわせた少人数指導を重視し、夏期特別対策講座、模擬小テストなど、多彩なプログラムで合格へ導きます。

多彩な医療現場で臨地実習 系列病院で臨床スキルを磨きます

系列病院で臨床スキルを磨きます

臨地実習の様子

系列病院や提携先病院で実施。

本校からほど近い、系列の鵜飼病院をはじめ、提携先の総合病院、専門病院など、多彩な現場で臨床スキルを高めていきます。実際の医療の現場で患者さまとふれあい、患者さまの立場にたった看護や、地域との関わりを理解しながら最先端の技術を習得します。

基礎看護学実習

1年次で行う「はじめての実習」では、病棟を見学したり、患者さまとお話しをしたり、血圧を測らさせていただいたり、 清拭•寝衣交換をしたりします。2年次では、はじめてひとりの患者さまを受け持ち主体的に援助します。

領域別看護学実習(成人・老年・小児・母性・精神)

領域別の実習では、 ひとりの患者さまを受け持ち 「患者さまの惜報を集めて分析し、どんな看護をするかを計画 ・ 実践し、 その結果を評価する」 という一連の流れ(看護過程)を学びます。また、看護師以外の職種と一緒に働くことについて 学んだり、健康な人・ 社会復帰した人の理解を深めます。

在宅看護論実習

病院ではなく、地域で暮らす療養者さまが対象のため、ご家庭に直接うかがって実習をします。病気をきっかけに寝たきりになった方や、がんの末期や難病の方などにかかわります。

統合看護学実習

専門分野での実習をふまえ、チームで複数の患者さまを受け持ち、実習することで実践的な看護の実際を学びます。

就職がスムーズ

鵜飼リハビリテーション病院

鵜飼リハビリテーション病院

平成12年の開院。脳卒中等の急性期の治療を終えられた愚者さまに回復リハビリテーシヨンを提供する病院です。

鵜飼病院

鵜飼病院

リハビリテーションを中心に整形外科、神経内科、内科を有し、充実した医療・教育・福祉活動を展開しております。

卒業後は系列病院で働く

卒業後は系列病院である「鵜飼病院」 「鵜飼リハビリテーション病院」他で働くことができます。一定期間勤務した後、全国各地の病院や、海外で活躍する先輩もいます。

マナー講座も充実

マナー講座の様子

人間的にも優れた看護師を養成

哲学や人間関係論演習の講師を迎え、生命観、接遇マナーを通して、幅広い教養と豊かな人間性を持ち、誠実、親切に人々と相互関係を保ちながら看護を実践できる看護師を養成します。

多職種連携教育

患者様を中心とした多職種連携教育の図

医療現場を見据えた教育も実施しています

「多職種連携」の必要性の理解を深めること、医療従事者に求められる「生活への目標」の重要性を知ってもらうため、珪山会(けいざんかい)グループでは、専門学校日本聴能言語福祉学院、中部リハビリテーション専門学校の学生と看護師・理学療法士・言語聴覚士・義肢装具士のそれぞれの職種における共有できる課題について、グループワークを重視した多職種連携基礎教育を実施しています。

医療現場に求められるチーム医療の一端を学び看護の専門性を高め、相互連携の実践力を養います。