医療法人珪山会は昭和35年鵜飼外科医院としてこの地に一歩を踏み出しました。以来47年にわたり医療・介護・教育に関わってきました。
鵜飼病院、鵜飼リハビリテーション病院、老健第1若宮、若宮診療所、大門訪問看護ステーションで医療・介護に従事し、昭和57年中部リハビリテーション専門学校を、平成2年に中部看護専門学校を開校しました。平成3年には中部リハビリテーション専門学校にこの地方では他にさきがけ夜間部を併設し、一度社会に出てから理学療法士の道をめざす人たちが働きながら学ぶ場を作りました。昼は鵜飼リハビリテーション病院で働き、夕に夜間部で学んだ理学療法士がたくさんいます。
「自立」「健全」を教育理念とし、知識・技術だけでなく医療人としての人間教育を重視し、人間味のある多くの理学療法士・看護師を、これまで社会に送り出してきました。これからも医療の現場である病院と専門学校が一体となっての教育を実践していきます。
むかし、子供達に将来の夢を聞くと、きまって返ってくる答は、男の子なら電車の運転手、女の子なら看護婦さんでした。しかし、看護婦が看護師と呼ばれるようになった今でも、女の子の、夢の上位に看護師さんが入ることに変わりはありません。そして、その看護職に男子が参入するようになってから、かなりの年月が経過しています。なにがこのように子供達の憧れをかき立てるのでしょうか。黙々と病者のため献身的に働く姿、溢れる優しさ、制服の美しさ、凛とした勤務中の姿勢、これらは一緒に働く私達、医療人から見ても、限り無く魅力的です。ましてや子供が一生を託す夢にしないはずはありません。その子供達の憧れ、それは今や皆さんにとって、すぐそこに在る、手を伸せば届く現実の姿でもあるのです。看護師は、年齢に応じ、勤務の形態は変わっても、一生、働くことができる生涯有効な資格でもあります。皆さんの夢を実現するために本校で看護の心と確実な技術をバランスよく、しっかり学びましょう。将来きっと素晴らしいチームワークの世界が待っています。
ご挨拶
|
本校の特色
|
学科紹介
|
関連施設
|
キャンパスライフ
|
入試情報
|
オープンキャンパス
|
資料請求
|
お問い合わせ
|
アクセスマップ
|
サイトマップ
|
プライバシーポリシー
中部看護専門学校
〒453-0028 名古屋市中村区寿町29番地 TEL 052-461-3133 / FAX 052-483-0873